2006年11月14日

日本の貢献

ちょっと前にLinux関連の記事を読んでいて「日本からのLinuxカーネルへのパッチは全体の5%だ」という一文があるのを目にしました。
5%というのが多いのか少ないのか私には判断つきませんが、その記事では多いという趣旨で書かれていたのが予想外でした。果たして多いのでしょうか?

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posted by いっちー at 00:55| Comment(4) | Dialy | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

クチシマチクチブ

これはGimp-1.3.11のときのスプラッシュスクリーンですが、謎のカタカナが書かれています。日本語が混じっていること自体が珍しいのですが・・・

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posted by いっちー at 20:55| Comment(2) | Dialy | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

日本のGimpコミュニティ変遷

私が知っている、日本におけるGimpコミュニティの変遷をまとめた上で書いてみたいと思います。

もし間違いがありましたらご指摘ください。

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posted by いっちー at 22:57| Comment(0) | Dialy | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

デスクトップの様子

Windowsで、1280x1024の大きさの画面でGimpを使用していますが、その時の画像ウィンドウやツールボックスの配置はこんな感じになっています。

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posted by いっちー at 18:53| Comment(0) | Dialy | 更新情報をチェックする

メッセージ翻訳の難しさ

Gimpに関するリソースは、その多くが英語で書かれています。マニュアルやチュートリアル、ドキュメント、そしてプログラム本体の中のメッセージも英語です。
Gimp開発者の分布をみると、ヨーロッパが多くて次にアメリカ・カナダが多いようです。残念ながら、現在活発に活動している日本人のGimp開発者はいないようです。

英語をそのままスラスラと読める人なら問題はありませんが、日本語じゃないと色々と不便だという私みたいな人は結構いるでしょう。
Gimpのようなプロジェクトの場合、ドキュメントなどの翻訳は有志がやらなければだれもやってくれません。

ここではチュートリアルやドキュメントの翻訳ではなくて、Gimpプログラム本体の中のメッセージ翻訳の難しさについて触れようと思います。

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posted by いっちー at 02:30| Comment(3) | Dialy | 更新情報をチェックする
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